兎眼の騎士

ファンタジーアースゼロD鯖ゲブランド帝国で己の腕と戦う純片手の足跡

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■ 2009-01-20(Tue)

中の人は他人様の絵のメイキングとか見るのが大好きです。
という事で?何の参考にもならないメイキングという程大層なものでもない完成までの流れとかなんとかかんとか。
因みに稀に聞かれるのですが1枚完成までの時間はうーん…簡単なのなら3時間前後、多少込み入ったのですと丸1日近くかソレ以上掛かる事もあるかなぁ。基本的に纏まった時間がないと辛いのでほぼ休日にしか描けません。本当は毎日落書きでもいいから何かしら描くのが理想的ですががが

1.ラフ
先ず全体の構図やバランス、ポーズとかを決める為にざっくりとイメージを描いてみます。
ラフとも呼べない恥ずかしい程の適当さですが人に見せる段階じゃないから構うものかっ…!
単純なバストアップ程度ならこの段階は省く事が多いです。
fez_draw_01.png

2.下書き
先ほどのラフを元にざっくり下書き。
下書きを2回3回と清書してからペン入れる絵師様も結構おられるようですが僕は面倒くさがりなのでしません(キリ
つか暫く全身描いてなかったから描けなくなってるなやべーな…
fez_draw_02.png

3.線画
下書きを清書します。下書きが汚いので割と修正しながら描いてます。
なら最初から線なぞるだけの下書き描けって感じですが、何度も同じ絵描いてると表情とか段々変ってきちゃう気がするのでやってません。それに面倒(ry
fez_draw_03.png

4.下塗り
各パーツ毎に下地塗り。此処まで終ると感覚的には5〜7割方終了した感じです。
良く見ると線画が微妙に変ってますが何、気にする事はない。
fez_draw_04.png

5.背景塗り
キャラ塗ると気力が尽きるので背景は先に塗ってしまいまs
後周囲の色を先に決めた方がキャラ塗る時に塗り易いので。
顔だけ描きたいみたいな手抜き絵の時は大抵素材貼って終りとか、ダメじゃん!
fez_draw_05.png

6.人物塗り
ひたすら塗ります。此処まで来れば9割終了。
fez_draw_06.png

7.効果等
絵の内容によってはやりませんが、今回は木漏れ日っぽい感じにしたかったので陰とか光とか弄りました。
fez_draw_07.png

8.仕上げ
仕上げという程でもないですが最後に全体に色を重ねて終了。ち、違いが解らないとか言うな…!
fez_draw_08.png

大体こんな感じです。ハハ、全然人様の参考になるような所はないですね!orz
塗り方とかは稀に聞かれますが非常に独学によるので余りお見せできるようなものでもないです。。
塗りの過程とか見られる代物はあったりなかったりしますが取り敢えず触れません。
■ 2008-12-06(Sat)

多分10年近く前に発案した気がするドラグーンの子。
st34y.png
最近唐突にFEZとか全然関係ない絵が描きたい衝動に取り付かれてましてオリジナルだのばっか描いてるので此方には余り絵を上げられなさそうです。
あ絵とかどうでもいいですか。そうですか。ですよねー
ところでどうでもいいですが先日某氏にブログで癒されてますって言って頂けてソレ自体は大変有難いなとおもったのですが、中の人的にはけしからん要素を追求したい模様です。
でも絵柄がロリショタの上に下手なんで残念ながらけしからんを意識して描いても全然けしからんくない代物になってしまいますよ!
とはいえ如何にも見せる気満々な高露出とか下品な雰囲気は苦手で寧ろ普通のシチュでそこはかとなく色気を感じるとか大好物でありますからしてさりげなく品のあるけしからんを目標に精進していきたかったりするのでしたり。
あFEZというかオンゲジャンルでは原則として全年齢のみですのでご安心を。何が。
■ 2008-09-06(Sat)

fezfeken.jpg
ぼくのわんわん姿を某装備画像サイト様に載せて頂いたよ!やったねライル様!
凄まじい犬っぷりを露呈する詳細だってべ、別に見られても恥ずかしくなんかっ…orz
■ 2008-08-06(Wed)

「ドラゴンソウルが跡形もなく砕け散った」を無理矢理文章にしてみた:

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

「あぐ…っ…」
重い鈍器が空を切り、鈍い音を立てて僕の身体に叩き込まれた。
骨が砕けたかと思う程の衝撃に息が詰まる。
よろめく暇も与えられず、背後に立ったもう1人の敵兵が斧を振り下ろす気配──

終った。
死を覚悟した刹那、刃が鎧を砕く音と同時に瞳の奥が紅い光に染まった。
武器の触れ合う音は続き、血と金属の臭いが大気に満ちている。
身体が焼け付くように熱い。

──生きている…?

僕は固く瞑っていた瞳をゆっくりと開いた。
見下ろす大地は遠く、駆け回る兵士達や騎士の姿が小さく見える。
敵兵のどよめきが風に乗って微かに聞こえてきた。

「おい、見ろよ…竜だ」

「此奴、竜に転生しちまったのか?」

ああ…言い伝えの通り、奇跡が起きたのか。
同胞達の亡骸の直中で、僕は1頭の巨大な竜の姿に変っていた。
痛みは消え、咽喉の奥が燃えるようだ。



メルファリアには、遠い昔から伝わる伝説がある。

『戦地で為す術も無く命を落とした兵士達の無念の想いが極限に達した時、
斃れた者に竜の魂が宿り、窮地を救う』

竜と化した者は敵軍を炎の息で焼き滅ぼし、最後の1人まで焼き尽くすと
使命を果たしたという様に天へ舞い上がり、何処かへと飛び去ってしまうそうだ。
だが、実際に竜を目撃した者は少ない。
正確には、竜を見た者で生き延びる事の出来た幸運な兵士が滅多にいない…という方が正しい。
何でも、一方の軍がもう一方を全滅させた程の凄惨な戦場に竜は現れ、
敵兵を殺し尽くして消えてしまったそうだから。
僕も戦地に赴く兵士として、単純な憧れと興味を抱いて竜の噂に耳を傾けていただけだった。

…たった今までは。



無数の思念が僕の中で渦巻いている。
怒り、悔しさ、悲しみ…傷付き斃れた仲間達の声無き叫び。
この張り裂けそうな想いに応え、竜の魂は僕の躯に宿ったのだろう。
足元で逃げ惑う敵軍の兵士達を残らず彼等の元に送ってやるまで、僕は逝く事はできない。
その為に竜はほんの一時、その力を貸してくれたのだから。

血に染まった翼を広げ、僕──先程まで僕だった竜は天に向かって咆哮を上げた。

dragonsoul.jpg

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
■ 2008-08-05(Tue)

勝手に絵を描かせて頂いた知人様の一部がSNSの画像に絵を使って下さってて大変嬉しく思う一方SNS用にするにはどう見ても不向きでしたので使って下さってる方の分のみ再び勝手にちとアイコンぽいものを作成してみたりしました。
勿論僕が勝手に作ったものなのでお気に召さなければスルー推奨でs
ただ一応アイコンサイズに合わせてるので前の絵よりSNS上での見栄えはいいと思います…
・でりさん                 ・とろさん
snsicon_d.jpgsnsicon_t.jpg
あ、あの知人様の絵はご本人に限り加工とか自由ですので必要があればお好きにどぞですー
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